この作品は「名探偵コナン」の映画シリーズ17作品目の映画です。

個人的には9作目の”水平線上の陰謀”とどこかが被ってしまうのが難点です。

ですが、ストーリーも謎も”絶海の探偵”の方が全てスケールアップしていてとても好きです。

海上自衛隊の話が主体になっいますが、船の内部、構造などを説明するシーンが盛り込まれていて、子共達だけではなく、大人の自分も興味深々で見入ってしまいました。

今回の作品は国の機密情報が大きく絡んできます。

謎も緊迫化しますのでドキドキしながら楽しめます。

海上自衛隊の服を着た死体がある港で発見されます。

それからしばらくて、小五郎、欄、園子、子供達は海上自衛隊の船の見学体験に参加するのですが、体験が体験ではなく現実になってしまいます。

そこで、国の機密情報がが狙われていることが明らかになります。

目暮警部達も巻き込んで国際犯罪のスパイとどう戦うのかが見所です。

子供達がいい活躍を見せます。

小五郎もいいアシストをしているので面白かったです。

欄の為に最後まで諦めないコナンの姿は感動的です。