この作品は「名探偵コナン」の映画シリーズの13作品目の映画になります。

黒の組織とコナンとの対決を描いた作品になっています。

そのため、いつもよりシリアスの部分が多いかもしれません。

黒の組織との対決をメインにしているコナン作品は数少ないので、コナン好きなら必ず見た方がいい映画でもあります。

都内で麻雀牌をモチーフににした連続殺人事件が発生します。

その事件をコナンが追っていくうちに、コナンの正体が黒の組織に、工藤新一であるとばれてしまうのです。

しかし、組織の一員であるコードネーム”アイリッシュ”は組織の仲間である”ジン”や”ウォッカ”達にその事実を伝えることはしません。

“アイリッシュ”はなぜ仲間達にコナンが工藤新一と同一人物あると言うことを教えないのか、”アイリッシュ”の企みとは何なのか、コナンはどうなるのかが注目です。

“アイリッシュ”と組織との関係性も気になる所ですが、”ジン”達のコナンに対する行動も気になると所です。

服部平次も登場して緊迫したシーンが展開されます。

ラストシーンは謎解きと蘭の見せ場のシーンですが、”アイリッシュ”とコナンと黒の組織の対決シーンでもあります。

一番興奮して見られるのでラストを楽しみにして見て下さい。