この作品は「名探偵コナン」の映画シリーズの15作品目の映画になります。

大きい爆発やアクションが魅力的です。

その分、肝心のミステリーの推理要素がかなり少ないと個人的には感じました。

コナンはミステリーアニメーションです。

映画だから大きいアクションを見せたいのは当然です。

勿論全くないのも困りますし、多少は必要です。

ですが、肝心のミステリーの要素が少な過ぎては、余り面白くないのではないかと思います。

ストーリー展開はよかったです。

ですが、やっぱり謎が少な過ぎました。

冬の雪山を舞台に話は進んでいきますが、一番初めに起こる暗殺未遂事件はとても迫力がありました。

コナンのスケボーを乗る姿も格好よかったです。

そこから雪山に舞台を移して、スノーボードを乗りこなす姿も見れました。

ラストシーンはもしかしたら私達の身近にも起こるかもしれない現象です。

欄や哀達を救うために雪山に向かって行くコナンの姿は”ヒーロー”そのものです。