やはり見どころはラストの「一言」です。

最後に彼にこの言葉を言わせるために内容を詰めていったという裏話もありました。

この漫画ではできない演出からのED主題歌で、見終わった後も興奮が冷めませんでした。

また、劇場版に初出場の世良真澄もポイントだと思います。

コナンとタッグを組んで行動するのは今まで服部平次が多かったため、とても新鮮味のある展開でした。

探偵が推理と行動力で事件を追うというこのアニメの根本を思い出させてくれました。

二人供お互いを信頼していて、この二人が一緒に行動しているところをもっと見てみたいと思いました。

そしてこの映画だけではありませんが、やはり博士の発明品が大活躍するアクションシーンは必見です。

特にスケボーはもう人間業ではありませんが、今回はバイクも素敵でした。

実際いたら危ないだろうなと思いながらも、見入ってしまうような緊張感のある作画や演出がちりばめられています。

タイトルに「狙撃手」とあるように、銃を撃つことのカッコよさや誇り、緊張感なども感じました。

是非コナンが好きなら見てほしい作品だなと思います。