名探偵コナン異次元の狙撃手1

 

名探偵コナン 異次元の狙撃手 キャスト・作品情報

【作品情報】

  • 動画タイトル:名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)
  • 収録時間:110分
  • 製作年/製作国:2014年/日本
  • 配給会社:東宝
  • 監督:静野孔文
  • 脚本:古内一成
  • 原作:青山剛昌
  • 製作:‐
  • 総指揮:‐
  • 音楽:大野克夫

【キャスト/役名】

  • 高山みなみ/江戸川コナン
  • 山崎和佳奈/毛利蘭
  • 小山力也/毛利小五郎
  • 茶風林/目暮警部
  • 緒方賢一/阿笠博士
  • 岩居由希子/吉田歩美
  • 高木渉/小嶋元太
  • 大谷育江/円谷光彦
  • 林原めぐみ/灰原哀
  • 池田秀一/赤井秀一
  • 日高のり子/世良真純
  • 置鮎龍太郎/沖矢昴
  • 山口勝平/工藤新一
  • 福士蒼汰/ケビン・ヨシノ
  • パトリック・ハーラン/ジャック・ウォルツ
  • 赤星憲広/赤星刑事

 

名探偵コナン 異次元の狙撃手 あらすじ

東京の街を一望できる高さ635メートルのベルツリータワーが開業し、そのオープニングセレモニーの最中に、一発の銃弾が男の胸を打ち抜く事件が発生。セレモニーに参加していたコナンは、女子高生探偵の世良真純とともに逃走する犯人を追うが、激しいチェイスの末、スナイパーは海の中へ消えてしまう。コナンと世良、警察とFBIはそれぞれタッグを組んで捜査を進めるが、やがて米海軍特殊部隊ネイビーシールズの存在が浮上。さらに、その裏で謎の大学院生・沖矢昴も静かに動き始めていた。

 

名探偵コナン 異次元の狙撃手 感想

映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手」の感想ですは、やはり見どころはラストの「一言」です。最後に彼にこの言葉を言わせるために内容を詰めていったという裏話もありました。

この、漫画ではできない演出からのED主題歌という流れで映画を見終わった後も興奮が冷めなかったのを覚えています。

また、劇場版に初出場の世良真澄もポイントだと思います。

コナンとタッグを組んで行動するのは今まで服部平次が多かったため、とても新鮮味のある展開でした。
探偵が推理と行動力で事件を追うというこのアニメの根本を思い出させてくれました。

二人供お互いを信頼していて、この二人が一緒に行動しているところをもっと見てみたかったです。

そしてこの映画「異次元の狙撃手」だけではありませんが、やはり博士の発明品が大活躍するアクションシーンは必見です。

特にスケボーはもう人間業ではありませんが、今回はバイクも素敵でした。
実際いたら危ないだろうなと思いながらも、見入ってしまうような緊張感のある作画や演出がちりばめられています。

タイトルに「狙撃手」とあるように、とにかくスナイパーの狙撃シーンに焦点を当てた映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手」。歴代のコナン映画の中でもタイトルが一番しっくりくるといってもいいかもしれません。

銃を撃つことのカッコよさや誇り、緊張感なども感じました。是非コナンが好きなら見てほしい作品だなと思います。

ちなみに、異次元の狙撃手とは「赤井秀一」のことを指しています。スカイツリーをモデルとした「ベルツリータワー」の展望台にいる犯人を正確に狙撃した腕前は異次元と呼ぶにふさわしかったんじゃないでしょうか。

コナン君が1人で解決する事件ではなく、むしろコナン君にはどうしようもないところを世良真純や赤井秀一の助けを借りるというのが新鮮で面白かったです。

映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手」はぜひ、1度視聴してみることをおすすめします。