この作品は「名探偵コナン」の映画シリーズ第2作目の作品です。

個人的に初期の映画の構成の方が迫力があって好きでした。

コナンは途中から脚本、構成の方が変わるようになったので、初めは少し抵抗があったのですが、この”14番目の標的”は派手な爆発などのアクションを余り大袈裟に使わずに、上手くストーリー展開させて面白くしているところが凄い所です。

殺人の予告、ターゲットとして”毛利小五郎”の関係者や知り合いが狙われますが、そこに関連した形で、トランプが使われる所が面白いところです。

トランプがどの様に使われているのか、ぜひ注目して見てください。

また、この映画では目暮警部の意外な一面も見ることが出来ます。

普段脇役の目暮警部にいつもよりスポットがあったているシーンはとても貴重です。

作品の流れがとてもスムーズに見えるのは、脚本と構成がいいからなのだと思います。

ずっと緊張感を持ったままドキドキして見られます。

最後までなにが起きるかわからなかったです。

クライマックスの展開は以外な方へいきますので見る方は最後まで楽しみにしてください。