この作品は、名探偵コナンの映画の中で初めてサッカーが中心に描かれておりJリーグとのタッグにより、実名での選手と声優を遠藤選手や今野選手が努めており、ある意味面白い作品。

最終的には工藤真一がサッカーが得意なことで事件が解決するシナリオだが、犯人の企てる事件の計画や犯人のミスが細かい所が見ている人間をハラハラさせます。

ミヤネ屋の宮根さんも登場し、様々な出演者も面白差の見どころです。

コナン君がサッカースタジアムの屋根でスケボーを走らせたり、電光掲示板の落下をボールで防いだりする部分は少し無理がある気がするが、名探偵コナンならありかなと思います。

もしプロのサッカー選手にこのような犯人からの命令が下った場合に、今回の作品のように決められたプレーを出来るのではないかと思いながら見ると、サッカー選手のすごさも伝わってくるような気がします。

少年探偵団の活躍も見どころのひとつだと思います。

ヒデからのサインボールを事件解決に使う所が子供たちの素直さが描かれた部分だと思います。